一人舞台

生きづらさに悩む、ひきこもりのブログ、日記

生き辛さに悩むひきこもりの「日記」

積極的に関わろうと、話を広げようとするのがコミュニケーション能力?

今日は午前中サポステで僕ともう一名とボランティアに参加していたんだけど、道中車内でスタッフと雑談になった。「趣味は?」と聞かれたので「ゲームとか、プラモデルとか、最近だとギターを少し」とかなんとか答えて、場を持たせた。

もう一人の彼に話が行った時に「う~ん、これといって・・・ネットサーフィンとかかな」と答えた。

すると「あんまりネットは見ない方がいいんですわ。嫌なニュースとか誹謗中傷とかあるでしょ?そんなん見ていたら心が荒む」と。

それを聴いていて、「いやいや、彼はネットの閲覧が趣味としか言っていないのに、否定から入るのはどうか?説教と受け取られないか、それ・・・」なんて考えていた。

最近セミナーに参加する過程で、人との関係のあり方、話し方はどうしたらいいだろうかと調べたり考えることが多い。

積極的に関わって「あなたに関心がありますよ」という空気を作っていくのがいいのだろうか?と疑問だったけど、今回のやり取りを聴いていると、やはり会話が得意でないとか、少し話しかけられる分には問題ない、あまり積極的に関わってこられると疲れるとか、そんなん求めてないとか、無関心な人から関わられても・・・。と、人それぞれなんだよねきっと。

だからコミュニケーション能力とか言って自分よがりではなく、相手を見て考える必要が、合わせていく必要が求められるように思った。話を広げていくことが必ずしも正しいとは言えないような・・・。会話はリズム・・・なるほど。

まずは基本中の基本「自分から挨拶」から、「要所要所でちょっこと話しかける」くらいで様子を見ていく方がいいのかもしれない。挨拶だけで終えても全く問題ないでしょう。

 

以下余談

若者サポートステーションのスケジュールで思うことがあって、今僕が参加しているセミナーなんかは月に5、6回しかないわけですよ。それ以外だとイラスト交流会とか、今日やったボランティアとか。

就職活動中とか前向きな人はそのまま進めるけど、自分のようにまだそこまでの踏ん切りがつかない人ができることがかなり少ないように感じる。

通常相談はいつでもできるし、心理カウンセラーの面談も隔週ある。だけど、相談ばかりでは話すことも枯渇するだろうし、担当者とは合う合わないは必ず付きまとう。

もっと、気軽に交流できるようなものが増えると良いなと思っていたし、スタッフの間でもそんな話は出るようだけど、「上の意向」もあって難しいようだ。

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