一人舞台

生きづらさに悩む、ひきこもりのブログ、日記

生き辛さに悩むひきこもりの「日記」

「枠組み」って嫌なもんだね

さっき親と口論・・・とまではいかないけど、「何故コミュニケーションをとろうとしないのか?素っ気ない返事しかしないのか?」と聞かれたから「正直、あなたに苦手意識があるから」と答えたら「何それ!説明してよ!」と言われたので説明したら「性格が悪い!意地悪なことばかり言う!親に向かって!」うんたらかんたら・・・。

常日頃自分や他人に言いたい放題なのに、自分が言われると耐えられない性質なんだと思う。自分に甘くて他人に「うるさい」(厳しいではない)人なんだよ。

それに親に向かってではなく、あなた個人に言葉を向けたんだけど、それも伝わらなかったようだ。家族が相手だと建設的な話は絶望的である。どうしても感情が動く。

こちらは特定のテーマを問題に話がしたいのに、やれ養ってやっているだの、心配しているだの、とこれを出せば反論できないだろう!と切り札を出すいつものやり方で、どうしてそんな人と会話しようと思えるのか。もう周りから指摘されたり、怒られる経験がないのだろうか。

親の性格も苦手だけど、それ以上にこの「枠組み」こそが最も嫌なものである。

家族、兄、息子、全部嫌である。そうではなく自分でありたい。

だから息子ではなく、自分として接してくれたら、「それってどういうことだろう?」と問題意識を持ってくれたら敬意が持てたかもしれない。もう少し自己開示できたかもしれない。願望だろうか・・・。まあ、そんなことを言おうものなら「意味がわからん!他人として扱えということか!敬語で話せばいいのか!」とかなんとか、きっと何が言いたいのか伝わらないであろう。

家族、旦那、嫁、彼氏、彼女、上司と部下、先輩、後輩・・・。

いつしか枠組みだけしか見えなくなり、そこに個人はいなくなるんだよ・・・。

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