一人舞台

生きづらさに悩む、ひきこもりのブログ、日記

生き辛さに悩むひきこもりの「日記」

就労支援で就職できる人

それはどういう人かっていうと「就労の意欲、自発的意思を示す人」というごく当たり前な結論になると思う。

実際スタッフとの面談を盗み聴き・・・というか嫌でも聞こえるんだけど、していると悩みや進路の相談なんかは、助言というか説教というか意見を被せてくるというか、相談者側も嫌になるんじゃないか?と思えるようなやり取りに対し、この前もあった「働きたいです!こういう条件がいいです!」とか明確な意思表示をしてみてほしい。態度が大きく変わるから。スタッフとしても楽なのか、生き生きとしてくる。

そりゃあ、悩みの相談で生き生きとされてもまずいけど、なんだかなぁ・・・。

 

ちゃんと働ける人はああいう場所には来ないのではないか?就労支援なんて言葉すら知らないのではないか?

一応「ああ、この人は明るい世界の人だなぁ」と思えるような人が少なからずいたけど、さっさと卒業してしまった。当然か。

自分もそうなんだけど、社会復帰とか自立とか共同体とか、そんなもんほぼ諦めた連中が来るのに(実際様子を見ててもそう思う・・・)やりやすそうな連中の相手ばかりするのはいかがなものでしょうか。真に助けがいるのは頑張れない、結果出せない、すぐつらくなっちゃって辞める、過去のつらさを乗り越えられないどうしようもない連中ではなかろうか。自分だってそうだよ。念のため。

 

働きたいです!なんて真顔で言える奴は、そんなに助けなくてもやっていけちゃうでしょ。それでいて、やはりそういう人の方が他人の受けが良くて、助けを得られやすいという・・・。

ある人達は動画で言いましたよ。ひきこもれるなんて恵まれているのだし、くよくよ考えても気が沈んで事態を悪化させるばかりだから、楽しむことを考えればいいのにと。

確かに建設的だけど、そうもいかんのですわ・・・。

ダメ人間の生き残り戦略とはなんなのか。いっそそれが支援なのでは?とさえ思う。

 

 

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