一人舞台

生きづらさに悩む、ひきこもりのブログ、日記

生き辛さに悩むひきこもりの「日記」

必要なのは問いを共有できる人?

最近は若者サポートステーションなり、デイケアなりで人と交流する機会が増えてきた。他人に対する警戒心も少しは落ち着いたのか、雑談もできるくらいにはなった。

それはそれで楽しいからいいんだけど、終わってみると妙な空虚感というか孤独感というか、そういう隙間風が吹くような感じがある。関わったが故の孤独?

いきいろ話してみると世界観が違うというか、例えばある人は家族仲が良くて、ひきこもっていることに対して今のところ焦っていたり、問題意識に絡められているわけではないとか、隔たり?を感じてしまう。枠組みの違いに悩むような。

他にも皆会社見学に行くなりして、行動できているのに自分はそんな気にはとてもなれない取り残される孤独もある。

自分の意見を発表するときにも他の人は誰にでも通じるような話をする中、自分は内面の小難しい話ばかりで浮いているような。こういう理屈っぽい自分の一面が嫌なんだけど、どうしようもない。

 

「人間関係が必要だ」

 

そう何度も書いてきたけど、やっぱり誰でもいいってわけじゃなくて、自分が欲しているのは「問いを共有できる人」なんだと思う。

人とか関わっても空虚、孤独感を払拭できないのであれば、もうどうしたらいいのか。

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