一人舞台

生きづらさに悩む、ひきこもりのブログ、日記

生き辛さに悩むひきこもりの「日記」

人間関係を作るうえでは、話し方はとても重要

今日も若者サポートステーション。一応名目上は、「お金について学ぼうセミナー」だったのだけど、例によって人が多い、奥の相談と他業者の商談の声が大きくて、目の前の職員の声と混じって全く集中できなかった。

その上最近人の移り変わりが激しいというか、知らない人ばかりで、いつものKさんや最近気になる男性利用者Oさんも不在(望みが薄いことは先日把握はしていたけど)ときては話し相手がいない。退屈極まる。何をしに行っとるんだお前は・・・そんな感じでした。交通費が掛かっていたら、なんと落胆することだろうか。

とはいえ、お金の話よりも学ぶことはあった。自己紹介の話を聞いていて、「人間関係を作るうえでは、話し方はとても重要だということ」

自分の身で考えてみても、どういう時に人に興味を持つのか?どんな人だったら話かけたくなるだろうか?と考えたとき、その一例は声の大きさやリズム、テンポ感、話す長さ、活舌、これらが自分と近い人に興味を持つことが多い。個人的にはここ超重要!

自己紹介や意見発表の時の喋り方を聞いていて、子供っぽいもったりした?しゃべり方とか、ぼそぼそと聞き取りづらい喋り方とか、早口で忙しそうにしゃべる人とか、話が長い人などは、もうそれだけで関わることはないな・・・という印象を持ってしまう。

まあ、あくまでこれは自分の考えが人に話をする時には「伝える、伝わる話し方を簡潔に」という意識で少しゆっくりめに、はっきりと、短くと考えているから、受け取り方は様々でしょうが。

世では誰にでも分け隔てなく、愛想よくできる人が尊いとされるけど、それのなんと難しいことか。通常、自分と感性が違うであろう人とか、話しの感覚が違う人とか、何の興味も関心の無い人に労力を割こうとは思えないでしょう・・・。

Kさんの例でいくと、興味や親近感があるからこそ、隣の席を確保したり、話題を考えたり、どうしたら自由に喋ってもらえるかと、あれこれ考えるわけじゃない。それ自体が楽しいというか、面白いというか。

 

だから、友達にしろ恋人にしろその他にしろ、人間関係を作りたかったら話し方を意識しなければならないと個人的には思う。

気になる相手がいて、感覚が違うのであれば合わせる必要があるだろうし、それが難しければ、似たような感性の持ち主を見つけるか。

セミナーとなればいつも人が集まるのに、皆どこかしら似たような事情を抱えて来ているのに、何故誰も話掛けたり会話が始まったりということが全くないのであろうか?と疑問に思っていたけど、苦手意識よりも案外誰をも興味が持てないのかもしれない。興味関心を持つところまでいけないというか。以前そんなようなことを語っていた人がいた。

 

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