一人舞台

生きづらさに悩む、ひきこもりのブログ、日記

生き辛さに悩むひきこもりの「日記」

羊毛フェルトが教えてくれること

単なる興味本位で始めた羊毛フェルトが自分に新しい視点をもたらしつつある。

それは「人のからの評価や反応」だ。

先日デイケアに参加した時に職員から教えてもらったのが、どうやら自分が羊毛フェルトで可愛いものを作っていると話題になっているらしいということ。

毎週金曜の午後にこれをやっているのは自分一人だけなので、目立つのかもしれない。

学生時代から一貫して空気のような存在だったのが、ここに来て謎の存在感を放ちつつある?これは凄い!

それと同時に「そうか!可愛いものを作るとウケるのか!」とやる気も出るし、実現可能かどうかはともかく、ネタも浮かんでくる。

デイケアならではの利点もある。材料費がタダである!フェルトやキットを買う余裕は自分にはないのでこれは助かる。

そして最も大きいのが前述の人のからの評価や反応である。

羊毛フェルトなら別に家でもできるのだけど、他人からの評価はだけはどうにもならないだろう。まあ、評価そのものはブログやツイッターなどでなんとかなるだろうけど、自分の知名度など無いに等しいし、実際の人と人との触れ合いに勝る実感はないのでは?時折声を掛けてくれる人もいるし、ひょっとしたら新しい人間関係もできるかもしれない。一人では絶対にできないことである。

 

見てくれたり、褒めてくれたり、面白がってくれる人がいると、意欲がでる。結果伸びる・・・かもしれない。羊毛フェルトがそれを教えてくれる。批判やダメ出しはつらいものだけど、それさえ成長には活かせるであろう。

 

 

 

 

それはさておき、就職だとか自立だとかどうすればいいのやら。つらいことばかりじゃん!という実感は全く変わらない・・・。

人間関係、肉体的、精神的なつらさ、仕事についていけない、長時間労働、残業、休日出勤、朝起きた時の絶望感・・・一度に襲い掛かってくるのがいかんわ・・・。

 

 

 

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