一人舞台

ダメ人間より生まれるたわいの無い趣味と思考の数々

修理して使え!

前に飼っていた今は亡きウサちゃんにケーブルをかじられ、ウイングサポート部の爪が折れて固定できず、イヤーパッドもボロボロで、「もう捨てるしかないかぁ・・・」と考えていたのだが、ATH-AD1000という製品で、確か2万円程するのをボーナスが出たからといって奮発した記憶がある。

捨てるなんてとんでもない!修理を試みてみることにした。

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ウイングサポート部の爪の破損は針金で修理。

メーカーHPに補修部品の販売があったけど、なるべく金をかけないのが無職の流儀!

サバイバルでも身近にあるものを最大限利用するものです。

 

 

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イヤーパッドは純正品がエラく高いので謎メーカーの物を使用。

 

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これがサイズがピッタリで綺麗にはまってくれる。

ただ純正品と違って、密閉型なので音質が変わることに注意。尤も低音が欲しい人はこちらの方がいいだろうし、後継機は密閉型を採用しているようだ。

 

かじられたケーブルは、分解しやすい構造だったので丸ごと交換。

 

エレコム オーディオケーブル AUX接続 金メッキプラグ ステレオミニ AV-353

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通常ヘッドホンに使われているケーブルって、皮膜があって、それを紙やすりで剥がさないとはんだが乗らないもの。

ライターで炙るといいなんて話もありますが、脆くなるのでお勧めしない・・・。

その点これは皮膜が無く、そのままはんだが乗る。捩じってはんだを染み込ませれば強度が出て、接触不良も防げる。高校で教わったことが役に立つ瞬間だ。

ビニールの皮膜も向きやすく、価格も安い!正に修理の為にあるようなケーブルだと感じる!そんなこと想定していないだろうけど。

 

今のところこれで問題なく使用できている。

壊れたら捨てる愚かな消費社会に個人で対抗できる策!

それが修理!中古品!

修理して使う方がチャレンジ精神と愛着が湧いて面白いものです。

お前らもサボっていたのか!?

いつもLITALICOワークスに行くと職員とのやり取りや、ワークショップを受けたりしているんだけど、それらを含めて12時で帰るとして、1時間程度余ることが殆ど。

先日はここで記事を書いたり、ドリフト走行について調べていた。

Dirt4で後輪駆動車を使ってハンドブレーキドリフトをすると、スピンするか止まってしまう問題があり、ドリフト方法を変える必要性を感じていたからだ。

駆動輪をロックしているのだから当然か・・・。

調べてみると実にいろいろあって、「クラッチキック」なるテクニックをも駆使しなければならないようだ。

クラッチのアナログ操作なんてデュアルショック4ではボタンが足りないよ!

何かいいドリフト方法はないものか・・・。

 

そんなこんなで時間をつぶしていて、「他の皆はパソコンで各々訓練をやっているんだろうなぁ、よくやるねぇ」なんて考えていて、用があって席を立った時に、それとなく周りを見渡してみると、あれあれ・・・You tube見ていたり訓練とは全然関係ないHPを見ている連中がいるじゃないか!目の前の人を観察していても、さっきまで聞こえていたタイピングの音がすっかり聞こえなくなり、クリックの音だけになったから変だなぁと思っていたが・・・。

仲間がおった!やっぱそうなるよね。

NHKの策

インターホンが鳴って、「小包です」と声が聞こえた。

ああ、親が荷物を頼んでいたからそれかなと出たらNHKの集金だった・・・!

汚ねぇぞ!NHK!!

クソ!冷静になって考えたら、佐川かクロネコヤマトしか来ないであろうに「小包です」なんて言うはずがないじゃないか。

奴さんも必死とみられる・・・。

今金をブン捕られるのは今後の就活の交通費の死活問題に繋がるので断じてあってはならない。

一言二言話して、さっさと扉を閉めて事なきを得た。

法がどうとか言って、一方的に金をむしり取るとかおかしいだろ!

雑記集

体験就労後、初のLITALICOワークス。

今日は4日間の体験がどうであったのかを報告することが目的であったわけですが、ここに散々書いてしまったせいか、言葉が出ない。

書いてしまうと頭の混雑がスッキリしてしまうのだろうか?もっといろいろ考えていた気がするのだが・・・。

 

言ってしまえば上記の用事だけだったし、残りの時間暇なので、とりあえず感じたことを雑記としていろいろ書いておこう。

改めてここに通うと、というより社会に出ると、苦手を克服しましょう!コミュニケーション能力を鍛えましょう!という空気が重くのしかかってくる。

なぜ人間だけがこうもあれこれ要求され、常に変わり続けなければいけないのか。

池に佇む鳩と鴨が優雅に思える。

 

仕事をしてると「タイピングの音が気になって仕事ができない」なんて話を聞く。

何をそんなことくらいで!と多くの人は思うだろうけど、実際に隣に「カタカタッ!タンッ!!」なんてやつがいると大変ストレスだった。

これを毎日数時間聞き続けるんだぜ・・・。自分はソフトタッチを心がけている。

 

駅のエスカレーターを見ていると、片側がガラッと空いていて、誰も通らないか、歩くか、急いで駆け上がる、人を見かける。

そんな奴は階段を使えばいいじゃないか。一部の社会性の無い人のせいで、エスカレーターの効率が実に半分になってしまっているじゃないか。

 

体験実習を終えてみると、改めて予定がないことが幸せに思える。

何処かに行く予定も、誰かに会う予定もない、会社に行かなければならない邪悪な予定も勿論ない。

その日にしたい事をしたい時にする。これ以上の幸せがあるだろうか?何をもって幸せなのかなんて、人によって違うはず。でも、弟の夫妻の「本当に仲のいい夫婦だ」とかいう話を聞くと内心動揺する。

幸せや満足は他人との相対の中にあるんだろうか?誰かに決めてもらう、認めてもらうことなんだろうか?

体験実習最終日

4日間も短いもので、本日無事に体験実習を終えてきました。

内容としてはこれまで通り、利用者の作業の手伝いや、サボったり席を立ったりした時の声掛けなど。

思えば先月上旬に初めて見学に行った際には、喧騒や突然支離滅裂なことを話しかけられかなり動揺しまして「これは無理だぁ・・・」なんて怖気づいていましたが、「まあ、そういう人たちが集まる場所だから」なんて考えている内に全く気にならなくなっていた。

今日なんか朝から昼過ぎにわたり、誰かしらが奇声を上げ続けて、利用者でさえうるさいと匙を投げる中、自分は平然としていた。慣れとは恐ろしい。

しかし、どこからどこまでが「慣れ」で通用するのか、そしてそれは「いつ」で、それまで「耐えて行けそうか?」というところまで考えていかないと不幸な結果になるだろう。

慣れが全てを解決してくれるのなら、この世に悩みは無い!

しかし利用者のあの体力は何処から来るのだろうか・・・。奇声を上げる意図とは?

 

昨日、利用者に対する接し方が足りていない「何をしに来ているのか?何が利用者の為になるのか?その上で自分に何が出来るのか?を絶えず考えていかないと無駄になってしまう」とダメ出しを受け、今日は休憩時間を見計らい、ひとまず話しやすそうな人に声を掛けてみた。利用者を知る努力をしてみようじゃないかと。

すると自分の名前をちゃんと覚えていてくれたり、言うことに従ってくれたり「いや~今日で最後なんだねぇ」なんて言ってくれる人もいて、嬉しかった。

障がいを持っているとはいえ、根本は対人関係なんだということを忘れ、壁を作っていたのかもしれない。

構えて対応すれば、向こうも構えると。今でもわからなかった事だらけですし、気難しい人、コミュニケーションの難しい人もいて、そういう人たちの事を理解できるようになるまでは、もっと長い時間と観察と経験が必要になってくるだろう。

4日間という短い間でしたが悩む事、思う事、気が付いた事などいろいろあったので、それだけでも収穫にはなったかなと思います。

利用者が自分の事をどう思っていたのか、それを知ることが出来れば、自分なりの結果の出し方も何となく掴めたのではないかとは思います。

それにはもっと信頼関係が必要になってくるでしょう。

 

なんでしょう、4日間という比較的短いゴールがあればこそ頑張っていこうと鼓舞できましたが、もし本採用になるのならば一日9時間労働になりますし、何より「仕事だから」なんていう態度ではダメで、「利用者の為を思えば」という信念や観察力や考え続ける力が必要になってくるのではないかと思いました。

 

本当に体当たりな4日間だった。

ごくごく簡単な説明のみで、「はい、やってみて」と投げ出されて、わからんわからんと悩み続けた毎日でした。

思えば、「こうしてください」なんて型にはめてしまうと、考える事をしなくなってしまうだろうから、それを危惧してのこと、自分に考えて行動してほしいがためのことだったのかもしれない。

それに利用者一人一人個性や対応の仕方が違いますから、到底説明しきれることではないでしょう。

あれほど働くことに抵抗があると言っておきながら、我ながら無給でよくやるよなぁ・・・とそんなことを帰り道に考えていた。