一人舞台

ダメ人間より生まれるたわいの無い趣味と思考の数々

問題だらけじゃないか

いくら悩んでいても仕方がない!引きこもっていても仕方がない!未知の世界に、リスクを冒すことで、何かが変わるはずだ!あわよくば成功を手に入れるんだ!「えいッ!」と飛び込んでみても、うまくいくとは限らない。

入った会社によっては更に悪い状況になることだってあり得るわけですよ。

これまで傷ついてきた人が一大決心をし、動き出した割には一層傷つき、更に社会復帰も難しくなる。

「怠けだ!努力が足りねぇ!」

なんだって世の中ってそうなのか・・・。

池にたむろしている謎の鳥やカモの方があるようにしてあり、順調なんじゃないだろうか。

だってやつらには人間関係や精神の問題や社会問題なんてないだろうから。

 

 

今日の一曲


Moonlight Shadow (extended) - Mike Oldfield

突然の異動

予定通りアイディアツリー作戦を決行。一応次回以降職員の助けを得つつ、今の自分のようなニート・引きこもり問題を抱える人の相談に乗る、相談員の仕事を実際に探していくという形にはなった。

何か知っていることがあれば、情報を提供していただけると助かります。

どう調べればいいのかもわからないし、何かと勇気と気力が必要なものでして・・・。

 

ただ、「この人だったら、より詳しく話を聞いてくれるかもしれない」と思えるスタッフが人事異動・・・。

まあ、会社の事情があるのでしょうけど、こちらとしても信頼関係を築いていくのって、時間と手間が掛かるわけじゃないですか。

いろいろ内面の問題を話していかなければいけないので、人によっては心理的負担もあるだろう。

例えば、それがようやく出来た!そう思えたときに突然の異動となったら、利用者の立場はどうなるのか。またやり直し・・・で済めば良い方で、残ったスタッフと反りが合わなかったら大問題である。やっぱこの辺障がい者ビジネスだよ。

あらゆる不安や悩み、将来の事とか、親との軋轢とか、金銭面とかを抱え、気持ちが非常にぐちゃぐちゃとしているわけですが、こんな状態で上手くやっていけるのだろうか。

 

 

その心配はするだけ無駄である

結局予定が変更になって、例のアイディアツリーは明日見せることにします。

それはそれとして、最近気分の浮き沈みが激しくて困る。

相談員・・・出来るかも?無理かもしれない・・・出来るかも?無理かもしれない・・・と堂々巡りなのだ。

しかし、自分が何を悩み心配しているのか考えてみると、過去の事や未来の事ばかりである。

要するにどうしようもない事、変えようがない事を心配しているのである。

究極言うと一秒先の事でさえ何も確かなことは言えず、未来を自分の思い通りに操ることも不可能だと思う。

であれば悩む意味は無いわけなんだけど、どうして悩むのか。何もわからないからだと思う。

未来の事で言えば、言いも悪いもあらゆる事を想定することが出来る。

でも実際にどうなるかなんてわかりっこない。

 

だからこそ、今やるべきは「はっきりさせること」なんだと思う。

でき「そう」なら目指していかなければならないし、無理なら次の手を考えなければならない。

とても不安で、どうにも尻込みしてしまいがちなんだけど、変な訓練に押し込められず、その辺りを掘り下げていければいいのだが、果たして・・・。

自分の「ちょっと」上手くいったことや、失敗したことを「なんとなく」見てくれる人がいてくれると、また違ってくるのだろうか?そんな事を考えていた。

 

そもそも働くことがもっと緩く、気楽な事であればこんな10年近くも悩まず、彷徨い続ける必要もなかっただろうに。

文明が発達して、多すぎるくらい物で溢れているのにどうしてこうも生きづらいのか。

 

 

 

初めてのアイディアツリー

明日の予定が変わりそうだけど、今度L社に行ったときに「じゃあお前の言う具体的な話ってなんだよ!」って言われたときの為に、2時間掛けてアイディアツリーを作ったぞ!

自分の考えをどうまとめ、伝えればいいんだ・・・?と考えた時、そういえば・・・と、phaさんの本が参考になった。ありがとうございました。

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思いのほか時間が掛かってしまったが、これを書いている時は結構楽しかった。

自分でもビックリするくらい、書くことが出てくるのだ。これを見せれば、自分が何を考え、どうしていきたいのかが一発でわかるはずだ!

変な訓練よりも、このアイディアツリーを取り入れるべきだ!

自分を知る手掛かりになるし、それを相手に伝えられるし、何より実りある時間を過ごせる!

あの会社はまったく何考えてんだ!

今まで何をやっていたんだ

相棒のうさちゃんが死んで、涙と共に就労支援会社のL社の門を叩いたのが5月の事だった。今何月ですか?10月ですよ。もう時期半年経ってしまうのに何か進展があったか?相談員になりたいって言っただけじゃないか。

おかしい・・・全然進んでいない。今まで何をやっていたんだ。ワークショップをボーっと受けて、疲れて帰って、ここでぶつくさ文句を言っていただけじゃないか!

これではいかん!時間は2年しか無いのである!

明日、わけのわからん訓練などではなく、具体的な話を進めていきたいと話すしかない。

何なら見学に行っていても良い時期だと思う。

正直、仕事なんて嫌な事をただただ課せられるだけの呪いのようなものに思えて仕方がなかったけど、就労せずに生きていけるだけの機知は当然ない。

自分が一体どうなるのか、凄く不安で就活なんてやりたくはないが、小さな火種は持っている。これを焚火レベルに成長させることができるかどうかは行動次第なんだ。

 

訓練しているから、引いてはそれも就活の内だからと安心していてはいけない!

「その訓練は本当に必要ですか?」

時間は考えているよりも早く過ぎる!

目指している仕事に就くための特殊技能の訓練ならともかく、ぼんやりビーズ詰めとかお茶くみとかワード、エクセルとかの訓練なんぞに時間を費やしていても、大したものは得られない。

マイクロソフトオフィスを習得したいのなら基金訓練に行くべきである!

自分もそこで資格を取ったし、お金も貰え、交通費も出る!仕事の紹介こそ無かったが、その点だけはL社の訓練よりも何倍も素晴らしい。ついでに簿記の資格も取れるおまけ付きだった。

 

「支援をしてくれる」ということで、待っていれば何とかしてくれるとか考えてしまいがちだが、それではダメだ!流されてしまう!

連中はいいよ。こっちが来れば、その分だけ支援金が支給されるのだから。

例え支援を受ける側でも言うべきを事をきちんと訴えていかないと、ずるずる引き延ばしてしまった挙句、終いに焦ることになるだろう。

 

厳しいことだけど、思えば最初の頃は普通そうな人もチラホラいたのだが、そういう人は見切りをつけたか、卒業?したかで、今では何回でも挫折しそうな頼りなさそうな人しか残っていない。

彼らと同じペースで参加していたら、いつまで経っても次には繋がらないだろう。

 

目指すべき指針というものが見つけられれば、自ずと行動できるようになってくる。

相談員というたわ言をそのレベルに押し上げていくのが今の目標になるでしょう。

 

出来るのか自分!?