一人舞台

生きづらさに悩む、ダメ人間の「日記」

生きづらさに悩むダメ人間の「日記」

町の模型店の強み

2月初めにバックブレーダーが10年ぶり再販したのですが、予約の段階で殺到?したのか予約できず、発売日になってもそのまま売り切れ・・・。

在庫もあるにはあるが、価格が定価の3、4倍に吊り上げられてしまっている。なんちゅう阿漕なことを。

ですが、まだ策はある。となりの市に、老夫婦が経営する寂れた模型店がある。動物ならレッドアニマルなんとかに指定されそうな店です。自分が知る限り、この近辺の最後の生き残りである。

ミニ四駆の取り扱いがあるので、在庫があるかもしれないと覗いてみると

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無事に入手!こういう時に穴場スポットは助かる。小学生当時に持っていて、一番気に入っていたマシンだったように思う。

96年のキットなのに未だに根強い人気があるのだろうか?3月上旬にはバイスイントルーダーが初の再販なので、欲しい人は今のうちに手を打った方が良い。

製作に入れるのはだいぶ先になりそうだ。

 

スケッチブックに描いた自分の絵を眺めていたら懐かしくなったので、色鉛筆でちょっと描いてみた。

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えらい淡い色しか付かないんだけど、色鉛筆ってこういうもの・・・?

濃く描こうと思うと立てねばならず、それでは線になってしまう。

色の重ね塗りも大変難しく、特に「暗い色に明るい色」はほぼ乗らないので、この辺かなり計算のいる作業かもしれない。

色の選択も絵具の様に混色できず、あるものを使うしかないので見た目以上に難しい。試行錯誤していたので、変な色合いになってしまった・・・。青みがかった曇り空のつもりなんだけど、夜?みたいになってしまった。

色鉛筆は扱いがむずかしいなぁ。

ダメ人間の集まり

ハローワークに行くことを考えると、胸から下腹部にかけて、どんよりするというか苦しくなるというか、拒絶反応が出てしまう。

引きこもりは仮想の世界に生きているのです、それは「ネット」ではなく「自分が想定する」世界です。

考えれば考えるほど、「社会とは辛く過酷な場所で、いろんな人間が辛辣で、自分の能力も低いから上手くやっていけない、耐えられない。自分が受け入れてもらえる余地など無い」

そしてそれらに一層リアリティを与えるのが自分の過去の失敗、挫折体験、ネットや人から得た世相なのである。全部が全部空想とも言えない。

更に親からの圧力なども重なって、どこにも居場所が無い、気軽に相談できる人もいないでしょうから追い詰められていく。

引きこもりが長期化する所以はここにあるのではないだろうか。

そこから世に出てもらうには、本人の頑張りよりかは「社会の側、支援者の側がそうじゃない世界があることを、受け入れてもらえる余地はあることを証明してあげなければならい。」こう感じます。

そもそも引きこもる時点で一般社会に適応することが元々難しい人だと思うわけですよ。それを就労させればなんとかなると訓練ばかりするでしょう。

こういう前提があるのか疑わしい、就労支援は最後の仕上げではないのか。

単なる就労支援で済めば、ずっと簡単な問題なのです。問題ですらないかもしれない。

不安定な土台の上に何を築いても、ちょっとした衝撃でいとも簡単に崩れ去る。

つまり余地があることを提示して、本人の心のつっかえが取れてくれれば後は何とか自分で先を渡り歩いていけるのではないかと思います。

 

まあそれはともかく、散歩中に考えていたのが「ダメ人間のたまり場」を作ってみたいということ。

何かに悩んで絶望している時に、似たような人を見つけると安心するじゃないですか。

見下して安心するってことではなくて、「こういう悩みを抱えていてもいいんだ、こういう人間でもいてもいいんだ」と、そういう安心感です。

 

実際探せば集まり自体はありますけど、大抵民間企業や団体がやっている「就労支援に組み込まれた」ものがほとんどじゃないですか。

そんな胡散臭いやつより、無いなら個人で作ってみるのはどうか?「ダメ人間の、ダメ人間による、ダメ人間の為の!」というのが計画です。

調べてみると、いろいろ場所はあるんだけどダメ人間がたむろするには綺麗すぎる・・・広さも80人は大きすぎる。そこで公民館を調べてみると定員8人前後の会議室が1時間当たり100円で借りられる!

おお、いいじゃない!自分の住んでいる市を中心に考えているので、そんなに人は集まらないでしょう。

 

一番問題なのは集まって何をするのか・・・ではなく、どう宣伝すればいいのか。

市のHPに広告掲載についての募集があったけど、どうも個人を相手にしたものではないし、市の指定するものしか受け付けていないようだ。

ココナラの件と言い、世の中が何故あんなにも広告に金を掛けるのか、なんとなくわかった気がする。

ネットで宣伝しても、ターゲットであるこの近辺の人が見ないと意味がない。どうしたものか。

一般社会に挫折したら、在宅ワーク・・・?

引きこもりの話題が出る時、「一般社会で働くことが難しいのなら、在宅ワークやネットビジネスをやればいいじゃない。今は結構開けているから」という話を時々目にする。

以前からこの分野で何かできそうなものはないだろうか?と探していたのだけど、結構難しい。

生計を立てるまでいかなくてもいいから、何とか月収2、3万くらいを・・・、すぐに出来そうなのは文書作成だろうか?と、サグーワークスというサイトに登録していろいろみていたのだけど、興味の無い分野や未知の分野の依頼ばかりで全く歯が立たない。

更にこなした数に応じてのグレードがあって、ある程度高くないとそもそも仕事が無い(あたりまえか・・・)

他だとなんだろう、イラスト関係とかせどり関係になってくるのだろうか。

いずれにしても「これができます!」と能力を証明したり、元手が必要だったり、信頼も作っていかなければならないと、人生に絶望している人間にやってのけられることなのだろうか・・・。

稼ぐことだけで考えれば、一般社会の方が遥かに楽な気がする。

 

いや、それよりももっと切実な問題があって、それはライバルが多い!これにつきる!

極端な話、自分より優れた人が一人でもいたら、もうその時点で望みは薄い・・・。2位じゃダメなんですか?ダメに決まっているでしょう!

その優れたライバル同士でも依頼の奪い合いが発生しているので、新参など戦いの舞台にすら上がれないような気がするのだが。

 

それとももうちょっと気軽にできる在宅ワークというのが存在するのだろうか?

何か一般社会を挫折した人でも出来そうな案件があったら、教えてほしいものです。

自信が無いと

ここ数日書いてばかりいる。何かしていないと落ち着かないというか、ソワソワするのだ。

今に始まったわけでもないけど、親との不毛ないがみ合いから「もううんざりだから、何か見つけなければ!」と思い立ち、「こういう仕事があったら続けられる・・・かも?」という実在するかは別として、具体的な候補や考えを書き出してみた。

以前は考えが無かったから上手くいかなかったのだと。

 

しかし時間が経つといけない。

ハローワークの職員は自分の問題を聞いてくれるだろうか?向き合ってくれるだろうか?」

「適当に話を聞いて、適当に求人票を持ってきて、後は自分でなんとかしろで終わるのではないだろうか」

「行った所で、これまでと同じような結果になって肩を落とすだけではないのか?」

「何とか仕事についたとしても、絶望的な気分になってまた辞めてしまうのではないだろうか?」

「新しい職場、新しい仕事、知らない人間関係、集団生活乗り越えられるのか?」と、次々ネガティブな感情が波の様に打ち寄せてくる・・・。

一瞬やる気になっても波にのまれてしまう。

就労支援やハロワの職員など、目の前の人が仕事に就けるかどうか、上手くやっていけるかどうかの責任なんて無いでいかんわなぁ。仕事だから、とりあえず給料は入るしと。あったら真剣に一生懸命にやるでしょう。

 

何事にも自信が無いとはこういうことだろう。失敗や挫折ばかりで「褒められた、自分にも強みはある」という経験をしてこなかったので、こんなのができあがってしまった。挫折と失敗からしかものを考えられない。

それでもこういう時こそ、「邪険に扱わず、肩を支えてくれる人」がたった一人でもいてくれたら、その人はなんとか立ち直れると思う。

しかし社会から断絶している引きこもりにそんな人がいるわけがないのである。

味方にすると大して役に立たないが、敵に回すとこの上なく厄介な人ならいるのだ。

 

人生、どんな時でも態度を変えない味方や、社会、仕事に対する自分の意志を見つけておかないと、自信をつける訓練をしてこないと、めちゃくちゃ生きづらくなっちゃうぞ・・・!と警告しておきましょう・・・。これらは絶望に打ちひしがれたときにあなたを救い出してくれる糧になるのだ。ある意味仕事のスキルよりも貴重かもしれない。

或いは「社会はあなたが思っているほど辛い場所でも危険な場所でもない」ってことを誰かが証明するか、作り上げていくしかないように思う。

 

ニート、引きこもりに晴れ間よ・・・

「ココナラ・ニートの傾聴作戦」は、お気に入りに入れてくれた人が2名いる他には何もありません。

第一、話を聞いて欲しいくらいだったら、ツイッターとかのSNS、それ系のサイトに行けばいいだけであって、わざわざ500円払って雑談って、そんな人いるのか!?そんな気がしてきた。

とりあえず一件でもいいからあってくれると、勉強と話のタネになるのだが・・・。

「ちょっと面白い事を思いついた!」と調子に乗ってしまったが、ライバルの多さを考えると、一先ず「どう差別化するのか?」「どう知ってもらうのか?」を考えないと、始まることすらないという・・・。何せ金が掛かるのである。

「お!良い事を思いついた!」なんて自分初みたいに考えてしまいがちだけど、マイナーなことでもネットとなると、同じことを考える奴が多い。YouTubeはそれこそ激戦区なんだろう。

 

それはともかく、何か画像が無いと依頼率が著しく下がるとのことと、確かに殺風景だ。

写真で済ませようかと思ったけど、タイミングが非常に限られるし、何か「自分色」があった方がいいと思い、絵を描いてみることにした。

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自分の、社会から見向きもされないニート、引きこもりの人生に晴れ間が来るようにと願って、晴れ間の絵を描いたんだけど、ちょっと苦しいな・・・。

小さな画面で見る分にはそれっぽく見えるのだが。まあ、上手くなりたかったら数を重ねるしかない。

 

 

ここで一曲。

www.youtube.com