一人舞台

ダメ人間より生まれるたわいの無い趣味と思考の数々

双子座流星群を見たかった

ネットの記事で今日明日辺りがピーク!とか言うもんだから、ダメ元でベランダで空を見上げていたら、燃え盛る火の玉が横切っていったではないか!

あんなに目立つものなら望遠鏡を使えばワンチャンあるかも!?と1時間程探してみるも全く見つからず。

針の先端の様な非常に小さな星々が見えるんだから、流星群なんてあったら一発でわかるはずでしょ。

そもそも方角が合っているのかもわからない。北向きだった見えんぞ・・・。

 

気温1℃。寒くてかなわん。一応流れ星は見えたことだし、良しとしよう。

本気で見ようなんて考えるならば、足元すら見えないような暗闇にでも行かないと難しいのだろう。

それより、オリオン座の三ツ星の下あたりに白く霞がかった星があったけど、あれはなんだろう?それだけがぼやけていたのでレンズの汚れではないだろうし。

なんにせよ、何億光年かなたから光が届いて見えるっていうのは驚異的だねぇ。

一生を懸けても近づく事すら叶わないんだぜ。

 

エネルギーだ!オラッ!

ゲームキューブドリームキャストのエネルギーが切れ、毎回時計を合わせてくださいとかの表示が出て鬱陶しい。

単に時計機能が付いている「だけ」ならほっとけばいいんだけど、どうぶつの森の様な本体の時計と連動しているようなゲームだと、極めて不都合である。

その点セガサターンは良かった。あいつは背面から交換可能なのだ。

なんだって電池が切れる恐れがあるのに、そのままでは交換できないような作りになっているのか。

ともかく電池の交換にチャレンジ。

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同じタブ付き電池に交換するより、ソケットを取り付けておいた方が、次回交換するときに手間が省けておすすめ。

サイズが微妙に合わず、端をカットしピンを曲げて無理やり取り付けた。

強度が心配だったので、エポキシ接着剤で補強。

 

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ドリームキャストの方はサイズもピッタリでそのまま取り付け可能!素晴らしい!

動作確認をしても、リセットされる様子もない。無事完了。

よからぬ感情

最近テレビを見ていると、羨望というか妬みというか、そういうつまらない感情に振り回されることが多いような気がする。

自分がこんな状況にあるからか?いや、以前からそういう自覚はあった。

自分で努力して何かを生み出したり、何かを達成したりして周りから認められるという経験に貧しいからだと思う。

この前テレビで見た人も、恐らく一般的には理解されにくい事だろうけれど、腕は確かだろうし、掛けた時間も多いだろうし夫婦でやっていると来たもんだ。

自分の立場よりはずっと皆の理解を得られて認められるであろう。

 

本来、価値観であったり生き方であったりは人それぞれもので、「自分自身がどう感じているかが重要であり」普遍的な価値があるものって、そうないじゃないですか。

でも、そう思いながらも世間的な価値観から離れることができないでいる自分がいる。

彼らと同じもの手に入れられれば満足か?幸せか?と聞かれたら多分違うだろう。

その価値観と生き方が違うんだから。自分なりのやり方、生き方で目指して行かないと、ずっと振り回され続けるんだと思う。

最近は就職がどうとかより、いつ死ぬのかわからない、二度と生まれる事のない人生。その残された時間でどう生きていけばいいのかわからないのが悩みの種だ。

このままだと目先の問題ばかりに悩み、そのまま死んでいきそうである・・・。

なんにせよ、せめて自分の中によからぬ感情が渦巻いているという自覚だけは持っておくべきだろう。

触って楽しむマリオ

不用品を処分していくらかお金が出来たので、念願の「2」DSデビュー。

まず、充電器が無いのが驚いた。よく確認していればわかる事なんだけど、「あって当たり前」「必要な物だし、無いはずはないだろう」と完全に油断していた。

おかげで、充電器が手に入るまで制限時間を気にしなければならなくなってしまった。

思えば最初に液晶テレビを買った時もS端子がないことに驚いた。今まであって当然だったのに!昔のゲームを高画質でプレイできない!と。

ケチってNew2DSを買った自分の判断は間違っていないね!?New3DSじゃないとプレイできない、或いはプレイが難しくなるゲームとかはないね!?

 

で、目当ては別なんだけど、それ以外にも任天堂のゲーム機を買ったからには「マリオ」をやりたいと3Dランドを買ってみた。中古なら結構安く手に入るんだ、コレが。

スーパーマリオ3Dランド - 3DS

スーパーマリオ3Dランド - 3DS

 

 新しいマリオに触れるのは何年ぶりだろう。というか任天堂のゲーム機自体がゲームキューブで止まっているのだ。

開始早々ロクな説明が無い。ストーリーも写真一枚で済ませてしまった。要するに「いつも通り」である。

しかし、それでもちゃんと伝わるところが凄いうというか、流石マリオというか。

肝心のゲーム部分も余計なチュートリアルなどない!触ってみろ!触ればわかる!と。

早く触ってみたい!というプレイヤーの心理を突いているのか。

なるほど、マリオはこういう動きが出来て、このボタンでこういうことが出来て、あそこでああすると・・・という一連の流れが触っている内に理解できる。

マリオを動かすだけでも楽しいは健在なのか・・・!こういう細かい事って大事なんだねぇ。

今まで困難を乗り越える系ゲームばかりやっていて、確かに面白く、達成感もあったけど(同時に徒労感も凄まじい)、マリオはそれとは違う「触って面白い系ゲーム」かもしれない。「あ!なんかいいな、コレ」という感じだ。

例の如く、クリアするだけなら簡単だけど、完全クリアを目指すと激ムズになるゲームですかね?

フィィ~バァァァ~!!

デーンデデデ♪デ~ン♪デ~ン♪デ~~~ン~♪

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