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これがッ!人生ッ!!

ダメ人間より生まれるたわいの無い趣味と思考の数々

人を安心させる・・・?

何日か前に怒り新党を見ていて、今日の怒られた人コーナーみたいなのがあって、そこにとある20代の女性が出ていた。

なんだか第一印象からして、ヤバそうな人である・・・。

 

曰くキャバクラの仕事しか経験が無いから同じ仕事に就きたくて、面接だったか初出勤だったかに来たが直前になって嫌になり、もう50分くらい遅刻してやばいとのこと。

その上、彼氏にも「お前なんぞがキャバクラ嬢になれるはずはない!」と一喝されたとか。

 

それを見た有吉さんとマツコさんが一言

 

「なんか安心した」

 

自分も同じことを思ったと吹いてしまった。

考えてみれば、しっかりした経済力や相手を立てる気遣いや話術で人を安心させることは自分には無理だろうけど「お前みたいなのがのさばっていけているんだから、俺もまだまだやれるだろう」的な安心のさせかたならできそうである。

要するに「ダメな奴を見ていると安心する」理論。けっこう危ないけどね。

 

ダメ人間に利点があるとしたらそれくらいじゃないですか。

なんかこう、生きるコストが高すぎる・・・。

 

 

1秒に泣き、1秒を制す!

おかしいなぁ・・・おかしいのですよ。

ダークソウル3、シリーズ未経験者で50時間強でクリアしましたとかレビューに書いてあるんですね。

で、自分はと言うと

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これでようやく7割くらいまで進んだかな?という感じ。まだ一度もエンディングに到達していない。

マラソンにほとほと疲れ果て、もう起動することはあるまいと考えていたんですが、かといって中途半端なままにしておくのはどうも気分が悪い。

「辛いんだったらマラソンなんか辞めてさっさとクリアすればいいじゃないか!バカかお前は!」と思われるかもしれませんが、ここを頑張れば、トロフィーのコンプリートも夢ではないのです!マラソンはできれば一周目の内に終わらせておきたい。

他には諸事情でマラソンを辞めるのが後に引けなくなったというのもあります。

 

ああ、周回で難易度が上がらなければ、あるいは選択の余地があってくれれば、精神的にどんなに楽であったことだろうか。

もう変な具合にレベルが上がってしまった。

これから先も数多くの強敵が立ちふさがるので、ぜひ応援を要請したいところですが悩ましいですねぇ・・・。

 

こんなことに時間使うくらいならセガラリーを練習する方が何倍も面白いとか言っていたら、なんとようやくチャンピオンシップモードをクリアできる実力がついてきました!

両手を上げて喜びましたよ!

しかし隠しコースのレイクサイドが難し過ぎる。

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このセガラリーが面白いのなんの。

レースゲームは好きではないが、セガラリーは好きだという、なんだかもののけ姫みたいな感じです。

簡単操作で手軽にラリーが楽しめ、且妙に時間制限が厳しいという案配。

デイトナUSAとかスーパーハングオンとかギャラクシーフォースⅡも妙に時間制限がシビアでした。

そういえばF-ZERO GXのストーリーモードも妙にシビアでした。

セガ=時間制限がシビアです。

 

マウンテンのタイムアタックが後1秒早くなれば、完走が安定するんですが、なんか「1秒」と聞くと楽勝じゃん!とか思いませんか?

いえいえ、この「1秒」を短縮することがどれ程難しいことか・・・!

 

そして最近思うのが、「なぜこうも何の役にも立たない、しょうもない事ばかり努力できるのか、その気力を他の事に向けられないのか」ということですね。

 

 

ネタにできるならまんざらでもない?

ツイッターの引用サイトを暇つぶしがてら見ていると、結構「今日こんな不愉快な事が」とか「恋人が、友達が迷惑で、変人で」とか「恥をかいて」というようなツイートがよく紹介されている。

 

自分にとって不利益?なことでもネタになることであれば、寧ろ願ったり叶ったりなんだろうか。

ある意味自虐ともとれることを不特定多数の人に発信して、その注目度を気にするのはよくよく考えたら、おかしなことだなぁと。

 

振り返ってみると時代も変わったんですね。

自分がインターネットと出会ったのは中一の時で、当時はまだまだアングラな世界でオ〇エモンなるキャラクターのフラッシュ動画を見ては一喜一憂する日々でした。

かつては「嫌な、面倒な出来事」は家族や友人に打ち明け、場合によっては彼等からも疎ましがられることもあったことでしょう。

今はと言えば「嫌な、面倒な出来事」もSNSの登場により「ブログ、ツイートのネタが来たぁ!いいね!リツイート来たぁ!」となり、別の価値を帯び始め、かつてゴミ箱に捨てていたであろう、出来事にも「ああ!これはまだ使えるじゃないか」と光が兆すようになってきた気がします。

 

以前、テレビ番組で犯罪を抑止するために町中に監視カメラを設置すればいいじゃないかと議論されていまして、常に監視されているみたいで嫌だ。という意見がありました。

 

いえいえ、もう我々が知らず知らずの内に似たような構図を作り上げてしまったではありませんか。

ややもすると、非常識な迷惑行為も退屈な日常を潤す潤滑油のような役割があるのではないか(そうも言っていられない事も多々ありますが)と邪推してしまいます。

皆さんも迂闊な軽率な行動は控えた方がよろしいかと存じます。

いつ、どこで、見られているか投稿されているかわかりませんからね。

 

総括すると、自分もここで散々書いてきて思うのは、嫌な思いをしたくせに、こと書くことになると筆が進み、周りの反応を気にする。そしてその様を顧みて「相変わらず悪趣味だなぁ」と感じるのです。

ネットのろくでもなさ

中三の男の子が教師と問題があって、自殺してしまったニュースがあったじゃないですか。

その件がとあるニュースサイトで最初に取り上げられた際、情報不足も相まって「そんなくらいで死ぬなんて甘えだ」「弱すぎる」とかなんとか言いたい放題だった。

 

ところがその数日後、真相が徐々に明るみに出ると、手のひら返したように学校、教師の批判。男の子に対する同情。

勿論同じ人の態度が変わったのかどうかはわからないが、ロクに考えもせず、単純な憶測だけで言いたい放題言う様は非常に気分が悪かった。

当事者にしかわからなことも沢山あるであろうに、何故言いたい放題言えるのか。

わかったような態度を取れるのか。

 

興味のない事、自分には関係のない事に真剣に向き合うのは難しいことではあるが、「ネットだから」「匿名だから」だとしても「調べる」「考える」態度は持つべきなんだろうと思う。

それがないなら黙った方がいいであろう。

リアルなやつや

セガラリーセガラリー2、セガラリー2006と来て、現代のラリーはどうなっているのかということが気になり、セバスチャン・ローブ・ラリーの体験版をプレイ。

 

セバスチャン・ローブ ラリー EVO - PS4

セバスチャン・ローブ ラリー EVO - PS4

 

体験版なら激ムズ過ぎてクリア出来なくても損失が出ない、いい時代になったもんだ。

 

 

 

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 セガラリーにもありました。見よ!この勇士!さすがPS4圧巻のグラフィックです!

 

数分後・・・。

 

 

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難し過ぎや!(笑)崖下に転落したり、壁にぶつかったりで哀れな姿になってしまった。

わずかな段差にもタイヤを取られ、ほんの少しでも何かに接触しようものならたちまち横転・・・。

最早真っ直ぐ走らせることすら極めて困難である。

終いには壊れてしまったのか1速しか入らなくなってしまった。

こんなレースゲームは初めて見たなぁ。

 

 

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なんか走りにくくなったような・・・とか思っていたらタイヤがねーじゃん!

おいおい、リアル過ぎやしないかい?

 

なんですかね、これはゲームではないです。

熱き魂を持った漢達の己との戦いとも言うべきものです。

 

セガラリーリッジレーサーをちょっとかじった程度では全く手も足もでません。

プレイしていて自動車教習場の事を思い出しました。

PSストアで体験版がダウンロード出来ますので、気になる方は是非!