一人舞台

ダメ人間より生まれるたわいの無い趣味と思考の数々

逆に手を抜いたらどうなるのか

拘りを持って綺麗に仕上げた作品なら、ネットや雑誌で簡単に見つけることができます。

では逆はというと、意外と見かけない。

手を抜いたらどうなるか。こうなります。

 

所々ブラック、セミグロスブラック、フラットブラックで指定されていますが、手元に艶消しブラックしかないので、仕方がないコレでいいやと全部艶消し。

一昔前であれば、ぱぱっと模型店に出かけ、塗料の一つも買えましたがそれも過ぎた話・・・。通販で買えば余計な出費が掛かります。

 

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ウイングの合わせ目が完全には消えてくれなかった。薄っすらと残った。

うんまあ、そう目立つところでもないし続行!そもそも実物も合わせ目があるのか無いのかよくわからない。

 

 

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突き出しピン跡を消し忘れた。

うんまあ、デカールを貼るし、後ろ側で覗き込まなければ見えないだろう・・・。

 

もちろん目立つ箇所であれば、可能な限り処理しますが、こういう地味な場所だとどうも気力が湧いてこない。

拘りを持って完璧に作った作品を見ると「これは凄い」と唸ることも事実ですが、どうも最近は拘って綺麗に作るより、とりあえず完成させることに喜びを感じるよう感性が変化してきた気がします。

 

特に実物があると「実物と同じにしなければ」みたいな気持ちが出てしまいますが、まあ仕事というわけでもないですし、「どう楽しむか」が重要なんじゃないかと思います。

プラモデルもあまり気張らず、気軽に楽しめる趣味であってほしいものです。

 

余談

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ミクロマン

(ちゃんと仕上げますよ)