一人舞台

ダメ人間より生まれるたわいの無い趣味と思考の数々

気が重い

yahoo!ニュースの共働きの記事とコメントを流しで読んで見た限りでは、誰一人として明るい話をしている人はいなかった。

不満と絶望といがみ合いだけだった。

 

要するに誰も彼もがとにかく余裕が無く、時間が無く、疲れ切って家でも会社でもギクシャクしているって事じゃないですか。

これから手帳の手続きの件が済めば、就職活動に入らなければならないとは思うんだけど、ダメ人間がそんな世界で四度やっていけるのか、只々心配でしかたがないし、非常に気が重い・・・。

 

合わせて発達障害の記事もあって、一部のコメントに「誰にだって得意不得意あるし、要領の良い奴もいれば、ダメな奴もいる、逆に全てできる方がおかしい。まあ、個性みたいなもんでしょう」とあった。

普通というよくわからない基準があって、そこから外れれば何でも異常でしょうから、確かにそれも一理あるんだけど、問題は「そういう話を認め合っていけるのか?誰が受け入れるのか?」ってことだと思いますよ。

先日も書いたけど、仕事って要領よく、ノーミスが前提じゃないですか、従業員としても客としても。

よしんばそれがしょうがないんだとしても、そんなの最初だけだと思います。最初だけでした。

「誰にだって得意不得意、要領の良い悪いがあるのは仕方がない」そんな事を全面的に受け入れてくれる会社なんて無いんじゃないですかね・・・。

どう考えたって、出来の良い奴を雇った方がいいに決まってるもん。

半人前が許されないから生きづらい。障害がどうのこうのというより、どう生きていくかってことが最大の問題ですよ。

どう生きていったらいいんだろうか・・・。