一人舞台

ダメ人間より生まれるたわいの無い趣味と思考の数々

妹が帰ってきた

2年ぶりくらいに、それも昨夜の3時ごろである。何故あの人はいつも深夜に帰ってきて人の睡眠を妨害するのか。

音や生活のことで幾たびも怒ってきたけど、そのいずれも聞いているのかいないのか、無視し続けるような人です・・・。

 

こんな時間に帰ってくるあたり、「今の」彼氏にも追い出されたんだろうか。破堤しているとはいえ、彼氏も実家暮らしだし。

妹もいろいろ長続きしないタイプで、男とバイトをとっかえひっかえしながら居候生活を何年も続けている。

特別家事手伝いができるわけでもないのに、よくそんなに受け入れてくれる人が見つかるものである・・・。今ので4人目くらいだと思う。

 

自分にはお金と仕事が無いが、あの人には信用が無い。

生活態度もそうであるし、部屋をゴミ屋敷に改造するくらい浪費癖があるせいか、働いているのに度々家族に金を借りに来ては、一円たりとも返さない行為を何度も繰り返している。

あの人が話しかけてきたら、金の話というのが我々にとっての共通事項である。

これについては、母や祖母に「何回騙されたら気が済むのか」と話しても、そうなんだけどねぇ・・・みたいにはぐらかすので、向こうにも責任がある。

 

しかし、帰ってきて部屋に引きこもり続ける今の姿を見ると哀れでもある・・・。

形は違えど自分にも共通していることではあるし。いや、部屋からは出るし、家事も自分でやるし、散歩や買い物にも行くよ・・・。

彼氏(恋愛感情があるのか疑問だが)の所で居候生活。しかし、自分の事は自分でちゃんとやっている(つもり)。何が悪い。文句を言われる筋合いはない!みたいなことを考えて今まで何度も好き勝手やってきて、その時は大丈夫だこれでいいという考えでいたのかもしれないけど、破堤しかけているであろう今、一体何が残ったのだろうか。

 

好き勝手やって、他人を蔑ろにしていると、いつしか自分が蔑ろにされていくというわけですよ。

金か信用、信頼関係どちらかを選べと言われたら、やっぱり自分は後者を大事にしていきたいものです。