一人舞台

ダメ人間より生まれるたわいの無い趣味と思考の数々

働きたくない

ハローワークで貰った職業訓練の案内を見るとガチ勢過ぎて、心が折れそうになる。

皆、働け働けと大して考えもせず、適当なことを言ってくるが、これ程の事を要求される、「使える人間」でなければならないのか・・・。

 

そりゃどこ行ったって落ちこぼれだよ。当然だ!自分よりも能力が高く、覚えも良く、意欲もあれば尚更で、病院のディスカッション程度でやられまくっていたり、小学校6年間の算数を学び直そうとして、サクランボ式計算なんて知らないなぁ・・・しかしわかりやすい。金玉式計算でもいいんじゃない!とか、筆算を編み出した人は偉大だ!これで暗算がまるでダメな自分でも計算できるじゃないか!なんてやっている人間が飛び込んでも、惨敗する未来しか見えない。

それ以前に「入る前の気持ちからして」既に負けている・・・。

 

自分と同じレベルの人が中心の職場ならどうなるんだろうか?来週リタリコワークスに行ったとき、紹介してはくれないだろうか・・・。

 

いっそ、働く事を諦められたらどんなに生きやすくなるだろうかとよく思う。

だが、その決断にも未来はないのであろう。

 

でも学校を見てもわかる通り、必ず落ちこぼれダメ人間コミュ症という類の人間は存在するはずなんだ!

そして彼らが自立していくためには、それらを誰かが受け入れなければならない!

そういった人たちはどうやって折り合いを、というか苦痛を耐えられるレベルにまで落とし込んでいるのだろうか。