一人舞台

ダメ人間より生まれるたわいの無い趣味と思考の数々

不器用なくらいが人間味があっていいじゃないか

絶対!!嘘だ!!

 

「何故自分はこんなにも苦痛に感じて、周りの人達はそうでもなさそうなんだ・・・!」と感じた事はありませんか?

頑張れるだけ頑張ってみるも、嫌な事を嫌々、苦痛な事を苦痛なまま努力しても益々嫌になるだけで、徒労感だけが残り、やっぱり周りは平気そうな顔をしているのです。

 

「理解される」ことは到底不可能だとしても、話すだけ話してみて「自分は別に何とも感じない」或いは「良くは無いけど、と言って苦痛という程でもない」と返され「自分が出来るのにお前が出来ないはずはない!甘えだろう!」といった感じに押し込められてしまうことはないでしょうか・・・。

 

「人それぞれ」だとか「完璧な人なんていない」とか「誰にでも得意、不得意はある」とか「ちょっとくらい不器用な方が人間味があって良い」などと宣いますが、じゃあ実際どうかって言うと・・・理不尽だよね。