一人舞台

ダメ人間より生まれるたわいの無い趣味と思考の数々

就労支援 デイケア編

今朝、ADHDの件で掛かりつけになっている病院の就労支援デイケアを少しだけ見学してきました。

来ていた人数は4人で、年齢は30代前半~後半くらいと見た。あまり人の事は言えませんが、やはりと言いましょうか「来るべくして来た」そんな雰囲気の方々でした。

 

で、何をするのかと言うと最早語るのも退屈なくらいですが、履歴書、職務経歴書の作成、自分の特性を知ってもらうための「ナビゲーションブック」なるもの、LITALICOでもやっていた社会に出るうえでの知識を深める話し合い、講義、ハローワーク職員を招いての話等。

後はこれも恒例ですが、コミュニケーションスキルのトレーニング」

この横文字を見るだけで「吐き気を催す邪悪」

いつも思うのだが、連中の言うコミュニケーションスキルってなんだ!

これからの時代、グローバル社会だから英語や中国語を身につけましょうとかそんな話ではないじゃないですか!

 

就労支援と聞いて殆ど期待はしませんでしたが、もしかしたら、何をするにも抵抗があり、また自信も無い。些細な事がストレスとなる。こんな心境では何をやっても上手くいくはずがないので自分の内面、深層心理?と向き合い問題を考える機会にはなってくれないか?話を、耳を傾けてはくれないだろうか?と考えてもいましたが、全然そんな感じではない。LITALICOから場所が変わっただけじゃないか!

 

ナビゲーションブックとやらで「自分の事を振り返る」とか「向き不向きを考える」とありますが、前述のことなど全く想定なんかしていないだろう。

 

どうも就労支援はどこに行っても同じで、国から上司から「こうしろ、ああしろ」と画一的に決められていて、「支援とはどうあるべきなのか?」なんて疑ったことが一度としてないんじゃないだろうか?

 

自分が問題にしたいことは取り合ってもらえないだろうし、そういう雰囲気なのかもわからない。どうも今後が予想できるようで退屈過ぎて早くもやる気が・・・。

最近ネットにしか居場所がないとかいう人の気持ちが、わずかながらわかるような気がする。

 

このブログを始めて結構経ちましたし、一体どれくらいの人が「いつも」見てくれているのかは存じませんが、もういい加減思われるだろう・・・。

「どうしてお前は嫌な方へ嫌な方へと行って、案の定、嫌だと言うのか!?」って 。