一人舞台

生きづらさに悩む、ひきこもりのブログ、日記

生き辛さに悩むひきこもりの「日記」

若者サポートステーションでの行き詰まり感

就労に向かう気持ちにはなれず、じゃあ、他者との関係作りをやってみてはと思ってセミナーに参加し続けて2か月ほどが経ったろうか。今日も然り。

思い切って声を掛けてみても反応が薄いというか、会話が続かないというか、ノらないというか、そんな感じで全く上手くいっていない。

逆に話しかけてもらえるようにとそれとなく「こういう悩みやテーマを持っています」と自己紹介の中で話したり、表情や声色なども作っているが箸にも棒にも掛からず・・・。

そもそも相手がどう思っているのかさえ読み取れず、空しいというか苦しいというか。

 

何が難しく苦しいのか?思うに会話ってリズムやノリが重要で、内容は正直どうでもいいじゃないですか。それより流れを楽しむというか。

自分にはそれができない。意識無意識問わず、内容を求めてしまう、考えてしまう。

だから「同じようなテーマを持っている人でないと繋がれない」そんな感じがある。ゲームなんかいいし、プラモデルでもいいし、音楽でもいいし、今抱えている悩みや問題でもいいし、何かそういう「言語を超えた所でないと繋がれない」ような気がする。なんとなくの関係ができない。

前職の先輩なんかはそれが上手くいって、年が近いからの子供の頃に流行ったおもちゃ、ゲーム、漫画の話で盛り上がれた。後はお互い上司に怒られるとか。

 

例えば親との会話で

明日出かける?何を着ていくの?

「いや、何って・・・」

どこに行ってきたの?

「どこって言われても・・・その辺?」

今日何食べたい

「何って言われても・・・」

と、こんな感じで答えられない。一応自覚があるので何か考えなければと思いを巡らせるのだけど、出てこない。こんなやりとりが苦しくなる。

他方何かを説明するだとかだと、思いの他言葉が出てくる。内容の無い会話は本当に難しい。答え方がわからない。

 

よって同じようなテーマがある人でないとそもそも興味関心を持ちにくかったりもして、「これはもう無理かもしれないぁ・・・」と諦めムードになってきた昨今。孤独に生きる覚悟でも決めた方が建設的だろうか?

あそこに参加している人皆が交友関係を持ちたいのかわからないし、こちらがどんなに話しかけても「いや、そういうのいいんだけど・・・」なんて考えていたら成立のしようがない。

人が苦手、コミュニティが苦手とはよく聞くけど、それの何が、どういう風に苦手なのか?相手か?自分か?その辺りの話を聴いてみたいものである。

 

 

ハセガワ 1/72 震電

「いまいちねぇ、やる気が起きないんですよねぇ・・・」とサボっていたのがようやく完成。

筆塗は時間が掛かるなぁと思っていたけど、違う。サボっていただけだった・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も例によって、マーキングまで全てマスキングなしの筆塗り。ただ今回は計器盤のみデカールを使用。何のモールドも無い、ツルツルの板に計器を描き込むなんて、前回やってみたけど流石に無理だった。

筆でも思いのほか綺麗な塗装面になり、微妙なムラと光沢でエアブラシとはまた違った味わい深い仕上がりになる。

キットの方はパーツのかみ合わせが悪くて修正が大変だった。これがなければ値段も安くて良質なキットになると思うのだが。

最近はプラモデル高いですからねぇ・・・。ハセガワの古いキットは気軽に作るのに打ってつけ。まあ、合いの悪さも練習になってくれるかなと。

 

若者サポートステーション ビジネスマナーのセミナーに参加 2

前回の続きというか、利用者のこういう時のマナーを知りたいとの要望で第二弾。

メールの文面、家族とのやり取りなどそういう感じの話。で、例のごとくそれはともかく、サポステに通う人達はその気になれば就労できる人たちなのだろうか?

会社見学に行った話を聞いたりだとか、奥の相談所では研修が始まるとか云々と聞こえる。見ると朗らかそうな人で、聞こえてくる話し声も明るく前向きな感じがする。

「ああ、ああいう人が社会で受け入れられるのかなぁ」なんて考えてしまう。人の受けも良いだろうなぁ。

自分は働きだすことはもとより、見学も気が進まず、就労支援のセミナーでさえ拒否感がある。3度の就労経験から「働くとはつらくて苦しいこと」という固定観念が根強く残って、乗り越えるのがとても難しい。あんな思いはもう沢山って・・・。

サポステにあってさえ、落ちこぼれるというか、取り残されるというか・・・。

 

さて今回は思い切って、いつも顔を合わせるあの人に声をかけてみた。なんだかんだ言って緊張状態は最初くらいで、その一歩が踏み出せれば案外打ち解けられるのでは?と考えていたから。

で、結果は大して弾まなかった。まあ、来月の予定を聴いただけだし、たぶん向こうも会話は苦手そうな感じだったから仕方がない。

 

人付き合いの何が苦手なのか?というより、「自分は何を恐れるのか?」と言い換えた方がいいかもしれない。

長期的な関係を続けることに苦手意識があることは前回書いたけど、根底にあるのは「他者から否定される恐怖心」かもしれない。

付き合いが長くなると、合う面合わない面が出てくるでしょう。自分は偏屈した人間だから、そこを否定されるのではないかと不安なんだと思う。

自分の感受性を変えることはとても難しいし、自分の一部分・・・大事でもある。

だから感性の合う人としか関われない。興味を持てない。それ以外を遠ざけようとするのだろうか。

 

 

関係を作ったその次は

生まれてこの方、人付き合いは苦手だし、基本的に一人でいる方が好ましい。

一方で他人との関係性が無く、ずっと一人でい続けるとそれはそれでつらい。自分というものがわからなくなり、狂ってくる。他人がいないのなら、自分である必要があるだろうか?

そう思って交流を求めて若者サポートステーションのセミナーに参加し続けているけど、上手くいっていない。表情や話し方など、話しかけやすい雰囲気を頑張っているつもりだけど、そりゃ待ってたらダメだよねと。

いろいろ考えると喉元で言葉が止まってしまう。声をかけるとどうなるかわからない。あらゆる事が想定できるようで、「わからないことはやらない」になってしまう。

仮に誰かと親しくなったとして、通っている間はいいけど、その後の関係性はどうすればいいのだろうか?金は無いし、誰かを誘ってどこかへ・・・という感じでもない。

その一つ一つをクリアできたとしても「次はこれか?次はあれか?次・・・次は!?」と出てきて、どうすればいいのかわからない。

元々長期的な関係性を築くことに苦手意識があったし、無理にでも会わないとすぐに疎遠になってしまうだろう。学校や会社はそこに毎日通うから良かった。だが、当然無くなってしまえば会うことはない。どうも必要性も浮かばない。無理して付き合うこと意義があるだろうか?というか続けられるのか、それ・・・。

なんだろう。他の人は平然と人の流動性の中に身を投じられるのだろうか?

 

若者サポートステーションってどんな所?1

今のところに通い始めてまだ3か月経つか経たないか程度だけど、さらっとまとめてみよう。

何気なく調べたら49歳まで対応とのこと。それは若者なのか?こんな形で若者に限定する意味があるのだろうか?困窮者支援でいいじゃないか。

ともかく。

20代前半の頃にサポステに通っていたんだけど、スタッフとの折り合いが悪くてすぐに行かなくなってしまった過去がある。今通っているのはまた別の場所。

行って何をするのかというと、就職活動は勿論、それ以外には自分も参加している各種セミナー、イラスト交流会、担当スタッフや臨床心理士の相談、ボランティア活動、内職と称する箱、袋詰めなどの軽作業(賃金は発生しない・・・?)エクセルやワードの基礎練習がある。

行ったらすぐに就職活動しなければならないのかというと、そういう空気でもなく、本気で就職活動に取り組んでいる人は今のところ見たことがない。それ以外だと短時間のバイトしをながらとか、休職中で復帰のリハビリとしてなんて人もいる。まあ、能力のある人は自前で何とかするでしょう。世間一般の人はサポステは勿論、就労支援なんて言葉すら知らないのだろうなぁ・・・。

セミナーに関しても、全部に出る!なんてやっているのは自分ともう一人くらいで、後はちらほらといった感じ。あの人とはいつも顔を合わせるので覚えてしまった。

 

サポステの雰囲気や行事は場所によっても変わるのだろうか?スタッフの合う合わないも無視できない。利用は無料だけど、通うとなると交通費が痛い人も多いだろう(ここの支援は無いのか・・・)自分は1時間半かけて徒歩で通っているから無料だ!

結局行ってみないとわからないから、無職で暇だけど、将来不安でなんとかしなければ!とはいえ、就労となると腰が重い・・・なんて人はとりあえず参加してみてはどうだろうか?

通ったからといって、問題が魔法のように解決するわけではないけど、交流の場としてはなかなかいい場所のように思える。というか、こういう所くらいしかないだろう。

何かいい巡り合わせがないとも限らない。所詮人生は運である。理不尽に幸せになり、理不尽に不幸になる。

 

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