一人舞台

生きづらさに悩む、ひきこもりの「日記」

生き辛さに悩むひきこもりの「日記」

ネット弁慶

これまで散々就労支援について批判的な事を書いてきましたが、飯の食い扶持があるという点においては向こうの方が圧倒的ですし、こちらは味方もいない。

ここに書いてきたことをセンター長に話せるかって言われたら、言えるわけがない。

最近本当によく思うのですが、ブログに書くだけだったら好き勝手言える。だが、現実はどうだと・・・。何をも変える力も勢いも無いじゃないかと。

つくづく社会というのは一人で立ち向かっていくにはあまりに強大過ぎる。

明日も行かなければならない。行きたくない。行きたくないのに何故行くのか。

仮に諦めて従うのだとしても、行きつく先は「単なるスタート地点」なのである。

 

 

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気分転換にデッサンの練習をしてみましたが、どうだろう。

一応「リンゴと判別可能なもの」と自負しておりますが。

デッサンの教科書もねぇ、2、3時間掛かるであろう工程を5段階くらいの非常に大雑把な解説にしか書いてないんですよ。

次の写真でいきなり情報量が大幅に増えとる!

知りたいことが載っていない。アマゾンのレビューとかを見ると参考になったと皆言っていますが、本当なのか。というか既にある程度描ける人達なのではなかろうか。

どうもどの本もレベルが高すぎる。思わずため息が出る様な絵ばかりである。

全くの初心者がコレを見て「さあ!描こう!」なんて思えるのだろうか。

〇〇作。作業時間10時間。とか、どや顔で書いているのでしょうが、あまりに高すぎる頂に、そっと本を閉じるのではないか。

どうも美大卒の連中が書いた本は、描けない連中の気持ちがわかっていないように思う。

もっと入り口的な、わずかな表現でもそれっぽく描ける!的な本は無いものか。

一番大事なのは上手く描くことではなく、楽しんで描くことです!

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