一人舞台

生きづらさに悩む、ひきこもりの「日記」

生き辛さに悩むひきこもりの「日記」

普通に会話がしたい

この「普通」という単語を書いたり言ったりする度、「普通」って何だ?と頭をもたげる。

 

いつからかはわからないんだけど、会話をする時にいつも相手の顔色や態度を窺っている自分がいる。

「この話題は興味があるのだろうか?無いのだろうか?」

「何か話題を振った方がいいのだろうか?」

「この人は会話を継続することを望んでいるのだろうか?それとも思わらせたいのだろうか?」

「何しろ会話が止まってシーンとなるのは避けたい」

こんなことばかり考えているので、基本的には「相手の振りや話題に返事を返す」という風になる。個人的には「会話」という感じではないなぁ。

 

更にそこから

「返した返事はあれでよかっただろうか?」

「こちらが振ったあの話題は、受けが悪かったかもしれない」

「あの返事は良くなかった気がする。こう返していれば・・・」

「あれこれ気をもむ割には、こちらの話題にはあんまり乗ってくれんよなぁ・・・」

と、考えだすとキリがない。

何年たっても会話は難しい。他人はこんなこと一々考えず、スラスラと進めていくのだろうか。

自分が「会話」できる相手とはどんな人なんだろうか。

 

 

当ブログではGoogle Analyticsを利用して、アクセス解析を行うためにcookieを使用しております。 Google Analyticsで集計したデータは、当ブログのアクセス解析や改良、改善のために使用させていただくものとします。 なお、cookieは個人を特定する情報を含まずに集計しております。 Googleによるデータの使用については、「ポリシーと規約」を参照してください。