一人舞台

生きづらさに悩む、ひきこもりの「日記」

生き辛さに悩むひきこもりの「日記」

悩みはあるのか?

今日母と喫茶店に行ったときに言われたのが

「あんた悩みあるの?遊んでいるようにしか見えんのだけど」

もう今となっては不快も怒りさえも湧いてこない。というか「ああ、そういうことか」と納得してしまったくらいである。

確かに一概に否定できない部分があるし(とはいえ趣味さえも無かったら、それこそ塞ぎ込んで毎日暗澹な時を過ごすのではないだろうか)、悩みを打ち明けることも早々にやめてしまった。

心の問題などのデリケートな悩みを相談するのに、家族ほど不適切な人もいないと思いますがどうでしょう。否定できるなら幸せです。

親にしろ弟にしろ、全部「話さなければ良かった!」と激しく後悔する結果で終わっています。

 

自分と似たような境遇の人が、何人見てくれているのかはわかりませんが、親との関係があまり上手くいっていないのなら聞いてみて欲しい。

多分自分と同じようなことを言われるだろうから。

当ブログではGoogle Analyticsを利用して、アクセス解析を行うためにcookieを使用しております。 Google Analyticsで集計したデータは、当ブログのアクセス解析や改良、改善のために使用させていただくものとします。 なお、cookieは個人を特定する情報を含まずに集計しております。 Googleによるデータの使用については、「ポリシーと規約」を参照してください。