一人舞台

生きづらさに悩む、ひきこもりの「日記」

生き辛さに悩むひきこもりの「日記」

色鉛筆難しすぎ・・・!

前回描いた玉ねぎみたいな絵から引き続きもう一枚描いた。

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本にあった通り、紙の目を潰さないようにしかし、しっかり色が乗るよう何度も塗り重ねてみたものの、薄い・・・。色が乗らない。乗らなくない!?

 

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お手本の「絵」を参考にするからかえって上手くいかないのでは?と思って、写真を参考にスイカの絵を描いた。

やっぱりねぇ、絵が弱いんですよ。淡い感じとも違う「薄い」と言えばいいのか。

だけどお手本や他の人の絵を見るとちゃんと色が乗っているわけですよ。なんで!

道具のせいにはしたくないが、道具のせいなのか!?それとも鉛筆の動かし方に問題があるのだろうか。

 

 

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これはさっきまで描いていたんですが、何を描こうとしているのかおわかりになるでしょうか?

これも前述の「塗り絵の本」の作例の模写なんですが、なんでこんな気味の悪い色に・・・。メーカーが違うとはいえ、指定とほぼ同じ色を使ったはずなのだが・・・。

何度目かの絶望。いやそれよか働いていないことに、外に居場所が無い事に絶望するべきか。

「もう描くのやめようかなぁ・・・」と負の感情に襲われるも、悔しいし、このまま終わりたくないのでなんとか完成までは持って行きたい。

それにしても感覚が無いんだ。「こう描こう、こう表現しよう」というあの感覚が。

まるで謎解きを総当たりしているようで、これじゃあ描けないよねと。

 

件の塗り絵の本も、絵一枚辺りアドバイスが2、3。内容も一言二言程度しかなく、肝心の鉛筆の動かし方とか、色を重ねる順番とか、立体感の表現の仕方については触れられておらず、いくら塗り絵とはいえ、不十分ではなかろうかと思うのです。これ見て悟れと。

なんか本の批判になってしまいましたが、アマゾンのレビューでも同じことが書かれていたので皆もそう感じたのかと。

 

ここ最近描いていて思うのは、どうすれば上手く描けるのかよりも、「何故自分は上手く描けないのか」を考えていく方が上達が早いのではないかということ。

ただ残念ながら、その疑問を持って行く場所が無い。参考書を買って一番知りたいのは「ダメな例である」あるにはあるけど、本当に極わずかである。

そして何よりさもしいのが、綺麗に描かなければ楽しめない、失格だと思っている。先入観に囚われていることだろうか。

子供は上手い下手とか考えずに純粋に描くことを楽しんでいるでしょう。自分もそうだったように思います。

 

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