一人舞台

生きづらさに悩む、ひきこもりの「日記」

生き辛さに悩むひきこもりの「日記」

必要なのは他者からの承認

なんと形容すればいいのか、書き込み系?のサイトのあれやこれを見ていると、悩みの書き込みに対して「ああせよ、こうせよ」と指摘や助言を送る人が非常に多いと感じる。

それを否定したいわけではなく、「具体的な助言を求められている」のなら、それで全く良いでしょう。

しかし、悩みを吐露する人が本当に欲しているのは「それ」なんだろうか?

個人的に思うに必要なのは「承認」ではないだろうか。

承認欲求というと、あまりいい意味では使われないことがほとんどだろうけど、他人の承認無くして生きていくのは極めて困難であるように思う。

否定されない、聞いてもらえている、受け入れてもらえる、世の中捨てたものじゃない。そいう安心感こそ必要であり、明日への活力が生まれるのではないだろうか。

聴く姿勢を持つことで、その人の問題の本質も見えてくるかもしれない。気づきがあるかもしれない。

自分が何かの機会に聴く立場になったとしたら、そういう視点が必要であり、考えていかなければならないでしょう。自分が一番身につけた技術である。

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