一人舞台

生きづらさに悩む、ひきこもりの「日記」

生き辛さに悩むひきこもりの「日記」

続、何故働きたくないのか

前にも同じような事を書いたと思うのだけど、また少し視点が変わってきたので書いてみようと思う。

 

ずばり「既に出来ている流れ、枠組みの中に入っていく不安と恐怖感」これではないかと思う。

特に自分は今まで何をやってもダメで、そういう無力感で一杯だし、年齢も31とかなり際どい。「仕事とは、働くとは、出来る価値ある人間でなければならない」バカにされるのではないか。見下されるのではないか。軽蔑されるのではないか。そういう不安、恐怖感は凄まじい。

これが十代後半から二十代前半くらいであればまだ動けたと思うし、結果はともかく実際動いた。

支援の手も中年になってくると段々冷たくなっていくでしょう。不登校に悩む十代の少年少女とおっさん、どちらに救いの手を差し伸べますか?っちゅう話ですよ。

中高年ひきこもりの社会復帰は困難を極めるのではないだろうか。だって行く場所が、偏見なく受け入れてくれる場所がないんだもん。

 

最近・・・特に親がそうなんだけど無意識に自分を「下げる」発言ばかりをする。

何事にも自信が持てず、自己愛を拗らせている節がある自分からすると非常に動揺する。突かれたくない所を突かれたようで「うっ・・・!」ってなる。

これが「外」で起きたら・・・考えたくはない。

「そんなこと言ったって、転職時なら誰だって不安だよ」と言いたくなるかもしれないけど、それとは視点が、枠組みが違うと思う。

通常転職で考えることは、仕事の適正だとか収入だとか、通勤のこととかそういうものでしょう。

多くの人には伝わらないだろうけど、わかる人はわかる・・・はず!

 

というか本当にどうすればいいんだろう。たまに理解ある事業者の話を聞くけど、そんなの身近には無いしなぁ。

 

 

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