一人舞台

生きづらさに悩む、ひきこもりのブログ、日記

生き辛さに悩むひきこもりの「日記」

就労支援において何故「目標」があることが大事なのか

ここでいう目標とは即ち「仕事」

悪い言い方にはなるけど、支援を頼っている時点で社会不適合なわけじゃないですか。自分も紛れもなくそうだと思っています。

もう新卒の大学生の如く、軽やかに動くことはできない。誰かの助けが必要だ。

なのに支援ときたら職の紹介はしないと明言するんですよ。まあ、コネで入れろとはまでは言いませんが(できたら効果は高いのとは思うけど)、個人的には通う人が何を一番心配するのかというと、「果たして自分が上手く働ける場はあるのか?通っていてそこに到達できるのか?」だと思うのですよ。

これまでいろんな就労支援を頼って、勿論訴えました。だけども「うんうん、わかるよ。それをこれから考えていこう」と言われてそのまま有耶無耶に・・・。

こんな状態で「さあ!面接の練習をしよう!履歴書を書こう!ワードやエクセルでもやるか!お前ら社会性が無いから、作業をするぞ!コミュニケーションスキルも鍛えろ!」とか言われてやる気になります?希望を持てますか?ならないよね。自分のテーマをおざなりにされたまま、支援とやら受けねばならない悲しさよ。

 

ゴールを決めずにマラソンをするのか?何を作るのかも決めていないのに道具を買いそろえるのか?おかしいでしょ。何故目標が無いのに準備だけを進めるのか。

この間までやっていたダークソウルで例えると、大きい武器を使いたいなら筋力を上げるし、魔法を使いたいなら理力を上げる。目標に向けて作り上げていくわけだ。

まずは「あなたでも問題なく働ける、排斥されない場はある。何故なら・・・」と場と「根拠を与えて」(根拠は凄く大事)、それから「準備」が順番・・・じゃないの?目標や希望、心配しなくてもいいがあるから頑張れるんですよ。

見ているとこういう構造にあまり疑問を抱かない?都合の良い利用者ばかりが優先されて、他は取り残される構図もあると思う。

それ以外にも職員の異動が激しい所だと、ずっと相談に乗ってもらっていたのにある日突然いなくなって、大した引継ぎも無く、ほぼリセット状態になったりもする。ひでぇよな!

 

 

次に親のことがあると思う。

無職のスポンサーなんて親しかいないでしょ。通うにも近所でなければ交通費が掛かるし、昼食代、場所によっては利用料が掛かることもあるでしょう。

それら全て費用の出どころは基本親になると思う。だから聞かれるわけですよ「支援を頼っているけど効果あるの?いつになったら働けるのと?」

「えー、あー、効果はあると・・・思・・・(いや~無いと思うわ・・・)」と苦しい返事しかできない。

そう支援を頼っているのに順調であると自信を持って答えられない。こんな歯切れの悪い状況が長期間続くわけだから、スポンサーもどんどん責めてきます。

 

支援すら取り残されて、金と信用を失い、いくらか老けた当事者が残されて、親には罵倒される。これが支援を頼ったひきこもりの末路ではないか?と経験上思うのだけど、なんだろう俺だけかな?皆上手くいっているの?

 

自分の様に「働ける場」を求めている人は支援を頼っても金を失って老けるだけの可能性大。

働くことに抵抗はないけど空白期間があるし、履歴書や面接が心配だ。

そういう人はハローワークに行ってください。対応してくれます。

金も時間もあって親との中も悪くないし、直ちに働く気も無い。なんとなく集まりがあるといいなぁ。

そういう人は就労支援に行ってみてください。同じような人がいます。

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