一人舞台

生きづらさに悩む、ひきこもりのブログ、日記

生き辛さに悩むひきこもりの「日記」

親の呪縛から離れて自立を願う!

「さしあたり働くことを継続できればいい」

 

そればかりを考えてこれまでやってきたけど、引っ越しから親とその友人との同居の話が出てから「親の呪縛から離れて自立」最重要課題になった。

自分にとって「働くことを継続」と「自立」との間には高い壁があるように感じる。世間では同意味なんだろうか。

詳しい経緯は省くけど、「自分が継続できる」というのに若者サポートステーションとハローワークが出した答えが「A型作業所」だった。

時給900円程度で一日辺り4,5時間の労働時間。これでは自立など不可能である。自立の話はまだしていないけど、一体何を思ってこれを持ってきたのだろう。親と仲が良かったり、別に収入源がある人はいいけど、自分にはどちらも無い。

自分でもインターネットサービスで探してみたけど、どうしたことだろう妙に少ない。自分が狙っている障碍者枠だと更に少なくなる。

4年ほど前に3回目の就労を目指したときは、ページをめくっていくのが大変に感じるくらいにはあったような気がするのだが、コロナと前から続く日本没落ムードのせいだろうか・・・。

そもそも世の就労、ひきこもり支援が弱者を対象にしているのに、働くことばかりを考え、その後の人生設計にはノータッチなのが弱い・・・。

 

そろそろ悩みにいったん区切りをつけて、人生を楽しむことを考えたいよね。最近は「どうすれば自立できるのか!?」ばかり考えて調べて、他のことがほとんど楽しめない。

あれ程ハマったDiRT Rallyの話も書いてないでしょ。プラモデルも全く書いてないでしょ。楽しめないし、もちろん金が無いし、やったらやったで「そんなことをしている場合ではない!」と、心の声が聞こえてくるのだ。

 

親と一緒にいると自分はいつまでたっても「泣き言や不安ばかり言う、世話の焼けるダメ息子」なんだよね。

話をしても叱責されるばかりで、じわりじわりと自信や肯定感を削り取られてしまう。多分これが最後のチャンスだと思う。ここで親と同居で妥協したら、もう一生「親がいなければ生きていけない情けない自分」として生きていかねばならないと恐怖している。

社会の側に居場所を見つけられるのか、価値ある存在になれるのか・・・。

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