一人舞台

生きづらさに悩む、ひきこもりのブログ、日記

生き辛さに悩むひきこもりの「日記」

大人になってから友人を作るのは難しい

いや、「それはお前がひきこもっているからだろ・・・」とか言われそうだけど、一応支援所とかにある、ひきこもりコミュニティには何度か参加してきたわけですよ。通院先のデイケアもそうだしね。(因みにデイケアはあれから3か月も経ったけど、未だに連絡がこないじゃないか・・・)

人の流れの中にあれば、自然と人間関係ができる。そう思っているし、確かに関係自体はできる。だけどこれが友人となると難しい。

支援所に来る人は経験した限り決まって口下手であるし、単に集まって話す程度ではなかなか親しくなれない。そんなん求めてないかもしれないけど。

女性は比較的そういうのが得意と聞くけど、男は「共通の話題や作業が必要となる」と言われているし、個人的にも正にそうだ。

前職の工場に勤めていたときはそれが上手く働いていたんだと思う。先輩とは年がほとんど変わらなかったし、共通の趣味もあった。勤めた部署は女性が大半で、男は自分と先輩と、気難しい課長の3人のみ。何よりつらい仕事を共に従事するというのが連帯感を強めていたように思う。

「職場は友人を作りに行く場ではない!」とはよく言われるし、なかなかこうも条件が揃うことは無いであろう。

学校だと嫌でも顔を合わせ、同じことをやるし立場も同じである。だから卒業して以降、友人になれるような人を見つけるのはネットで会うとかに抵抗があると、一気に難しくなるのではないか。

しかし、ようやく築いた友好関係も立場や環境が変わればいとも簡単に疎遠になってしまう。難易度のわりに儚い・・・。

 

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