一人舞台

生きづらさに悩む、ひきこもりのブログ、日記

生き辛さに悩むひきこもりの「日記」

無能と発達障害

働いた時の無能っぷりと、「それ発達障害じゃない?」の親の一言から、通院してADHDになり、手帳3級も取得した。

だけど今にしても自分がそうなのか実感がわかない。何故なら、ネットの記事や本で書かれている程には酷くはないから。

忘れ物が多いわけではない、時間や予定はキッチリ守る。中学の頃までは落ち着きがないとしょっちゅう言われたけど、今は手癖が悪いくらいだ。衝動性も常識的な程度だろう。集中力が続かない・・・とも言えない。

ただ、働きだすとミスが多くて怒られてばかりとそんな感じである。つまり日常生活にはほとんど支障がない。

事情を話せば誰もが「いや、誰でも、自分でもそういうところあるけど」とはよく言われることである。「それで障害って甘えじゃないの?」とも。

実際のところ有無はわからないけど、ずっと無能寄りな気がしてならない。

主治医は「手帳はいるか?それで君が生きやすくなるのなら、診断書を書こう」と言っていたし、名前が無能から発達障害になったのだ。

無能に体のいい名がついたおかげで、「発達障害があるかぁ、じゃあ理解ある職場を探そう」となったけど、果たして無能なままだったらどうなっていたのだろう。自分の実態は何も変わらないのに。無能=発達障害ではないであろう。

その辺りのことを詰め寄られると、言葉に窮してしまう。

 

メディアで取りあげられる人は皆、何か別の方向で活かせる特技があったり、周りに理解者がいたり、運よく環境を見つけられたり、理解者が持ってきてくれたり・・・自分はどれ一つとして、思い切って飛び込む勇気も引き受ける覚悟も無い。

「だから」無能なんだと思う。か、もしくは発達障害無能か。

当ブログではGoogle Analyticsを利用して、アクセス解析を行うためにcookieを使用しております。 Google Analyticsで集計したデータは、当ブログのアクセス解析や改良、改善のために使用させていただくものとします。 なお、cookieは個人を特定する情報を含まずに集計しております。 Googleによるデータの使用については、「ポリシーと規約」を参照してください。