一人舞台

生きづらさに悩む、ひきこもりのブログ、日記

生き辛さに悩むひきこもりの「日記」

自分は演者だ

先日の若者サポートステーション担当者による尋問に近い面談のことをブラブラ歩きながら考えていると「自分は演者みたいだ」と思うようになった。

自分の立場が弱く感じられ、いつだって相手の顔色を窺って、期待にそうように発言、行動してしまう。

今の米工場の件も、当初「自分は車を持っていないので自転車か、最寄りの電車で通える範囲で」という話をしていたんだけど、米工場はそこから遠い・・・。

話聞いてないじゃん・・・!と、この時点で嫌だったんだけど、支援を受けている手前、断りづらく見学だけなら・・・と行動してしまったのが行けなかったのではないか。相手がその気になってしまった。

その後も立場上「行く気はありません」と断言することができず、消極的な話ばかりをしていた。(まあ、先日度重なる追及についに言葉に窮して、断って下さいと話したけど、じゃあ!どうするつもりなんだ!ときたからねぇ・・・)

 

相手の顔色を窺って、期待や要求を読み、その通りに行動する。

それと本心が一致していればいいけど、そんなことはほとんどない。よって、話が進むにつれて耐えきれなくなって、突然「否!」を突きつける。

人柄がいいなんて言われつつも、終いには印象を悪くする原因はここにあるのだろう。

今の自分の人間関係は、顔色を読むとか、損得鑑定とか、そんなのしかない。

だから、対等な関係が欲しいのだと気が付いた。

 

働くなんて嫌な事ばかりしかなかったし、その認識はたぶん今後も変わらないんだと思う。それを意欲的に取り組めったって、無理でしょう。

 

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