一人舞台

生きづらさに悩む、ひきこもりのブログ、日記

生き辛さに悩むひきこもりの「日記」

30過ぎても未だにホールデン・コールフィールド

いつもの若者サポートステーション。今日のセミナーは時折ある外部の人のセミナーだったんだけど、講師の人が苦手な人で、声がでかい、開始早々謎の自分語り、そんな日に限って最前列の席、人が多いと重なって非常にストレスだった。ストレス過ぎて耐えきれず、断って30分程外に出て過ごしていた。

40代前半くらいの主婦でもある人だったんだけど、あのノリは耐え難い。親を重ねるせいだろうか・・・。

 

周りの人の話を聴いていると友達がどうとか、職場見学に行く、行った、面接がどうとか、研修がどうとかと、聴くのが耐え難い。

就職に対する決心はついてないし、正直そんな話題すら嫌である。友達らしい人間関係もない。学校でも職場でも、支援施設であってさえ落ちこぼれるのだろうか。そんな気がしてならない。

何年前だろうか、通院先であったコミュニケーション能力のデイケアを挫折したんだけど、「自分にとっての人間関係とは?他者とはなんなのか?」というテーマが出てきたから、何か変わった?変われるだろうか?と思っていたのだけど、やはり30年近くで培ってきた根っこの部分はそう簡単には変わらないようだ。

就職に前向きになれないでどうする?真っ当に生きていたら友達の一人や二人いるのが普通。そんな感じがするようで、こんな自分を背負っていかなければならないことが本当に嫌である。一体誰が自己愛を拗らせた偏屈人間に関わってくれるのだろうか。

人間関係作りと言ったって、声を掛けても壁に向かって話しているようで、どう捉えられているのか読み取れなくて、空しくなってしまう。そもそも会話に抵抗がないのか?関係性を欲しているのか?何もわからないしね。

何より「同じようなテーマを持っていたり、リズム感、感性の人でないと繋がれない。そうでなければストレスになるか、全く関心が持てない」特性もある。そんな人そう都合よく・・・。

外では愛想が良いとか言われるけど、半分打算で誰にでもというわけにはいかない。苦手な人には露骨に拒否感が出る。

「もういいかなぁ・・・」と、なんか鉄が冷めてしまったような。

またしても道を見失ってしまったような気がする。

 

皆、どうか俺みたいにはなってくれるな。

 

 

 

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