一人舞台

生きづらさに悩む、ひきこもりのブログ、日記

生き辛さに悩むひきこもりの「日記」

働くことに対する不安や拒絶反応を未だ克服できず

先ほど親から久しぶりに「この仕事良くない?」なんて話が出たんだけど、未だ克服できていないのか、拒絶反応というか、「うわ!そんな話聞きたくない!」という感じで逸らしてしまった。こういうところが子供じみているというか成熟が足りないというか・・・。

それに依然として、自分というものを「単なる就労問題」としてしか考えてもらえないのも心を閉ざす原因なんだよね。まあ、それを伝えてもまた揉めるだけでしょうけど。

「その事情はわかるけど、待ってていいのか?なんとかできるのか?それはいつ?自立への根拠など見つけられるのか?見つけられなかったら?いずれにせよ、時間は過ぎていって、ただただ不利になるだけだぞ?」そう言われたら返す言葉が無い。

 

過去三度の就労経験は何れも、運が悪かったのか、本当に発達障害が悪さをしたのか、自分のいい加減さかわからないけど、失敗と掛けた迷惑とつらい経験で彩ってしまった。それ以外にも長時間労働がつらい。

 

また、あれをやらなければならないのか。

また、あんな風になってしまうのか。

また、あんな思いをしなければならないのか。

 

そこから何の根拠も無しにまた立ち上がって、つらい世界に身を置けなんて言われても嫌で仕方がない。不安よりも不満を選ぶ理由はここにあるのかなと。

だから根拠が欲しい。だけどもそれはやってみることの内にしかわからないことだろう。

今はできそうな仕事というあやふやなものよりも、自発的な意思、つらい世界に身を置くことを引き受ける覚悟。それが必要なんだと思うし、それがあればやっていけるかもしれないし、それくらいでなければ自立まではとても・・・。

それを見つけられるかどうか・・・。

 

 

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