一人舞台

生きづらさに悩む、ひきこもりのブログ、日記

生き辛さに悩むひきこもりの「日記」

介護問題としてしか扱われない

コロナ騒動も落ち着いて、検査も陰性になったということで様子を見に、祖母の所へ母と行ってきた。

転んで怪我をして寝たきりに・・・という話だったので心配だったけど、思ったよりはマシだった。とはいえ、それ以前からあった鬱や食事が取れないことによる体力の低下も重なって、とても健康とは言い難い。

叔父と母との話題と言えば、「ああしては?こうしては?いやそもそも本人のやる気が・・・」云々といった感じで、それも必要なことだとは重々理解しつつも、「介護問題としてしか扱われない」ことが自分と重なるようで身につまされる思いであった。

とても孤独ではないか?と思う。誰も自分個人として向き合ってくれる人、話を聴いてくれる人はいないだろうし、来年90歳ともなれば、社会的役割も当然ない。

人間関係も、そもそも通っていたデイケアがコロナの発生源だったので、当分通えないだろう。

死にたい死にたいと口にしているようだけど、どんな訳があるのか?それに寄り添ってくれる人なり環境なりが必要なんだと思う。一人の人間として接してくれるね。

とはいえ自分に何ができるわけでもないし、本人があんな状態では。少しでも食べられるようになって、体力を回復をしてくれることを祈るばかりだ。

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