一人舞台

生きづらさに悩む、ひきこもりのブログ、日記

生き辛さに悩むひきこもりの「日記」

内心は親に認めてもらいたいのかもしれない

親と話していても、上から目線、バカにする、意見を被せる、正論ありきと全く楽しくないばかりか不快ですらあるので、親の求める「会話」などとうの昔に諦めている。

何を話しても不思議なくらい嫌な方へ嫌な方へと流れて行ってしまう。全く自覚がないようで、指摘すると言い争いになる。

そればかりだと今度は「愛想が悪い!」と空気が悪くなるので、やり過ごすのに難儀である。

 

それでも、ムキになって自分が反論するのには内心「認めてもらいたい」という心理があるような気がしてきた。

若者サポートステーションではちょこちょこ評価を貰えることもあるけど、まあお世辞や社交辞令でしょうという感じである。多分ね。

ところがもし親が自分を評価、認めてくれるならそれは本心である可能性が高いのではないかと。

普段、親は正しい!親に向かって!との如く、あれだけ自分の事を下げているのだから。

親に対しては愛憎入り混じった非常に複雑な感情がある。

 

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